「作業用BGM」は人によって使える楽曲も違うのが当たり前な話

      2017/08/04

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皆さん、こんばんは。
例年にも増して暑い日が続いていますが、皆さんはなんとか耐えていますか?
私はかなり厳しいながら、なんとか毎日の仕事と家事をこなしています。

さて、今回は作業の合間によく聞く、音楽に関するお話でも。

音楽は記憶に繋がる何かがある気がする

音楽が実際に作業にどんな影響をあたえるのか、はまだまだ研究などもされている
ことだと思います。

科学的なことは置いておいて、個人的に「ここが音楽の効果かなー」と思うのが、
周囲の環境音をかき消して誤魔化してくれたり、自分の中での環境を整える効果です。
特に私の場合、周囲の音を嫌というほど拾いすぎてしまうので、こういう
「音を無効化する」という効果はありがたいです。

後、好きな音楽でやる気のスイッチを入れるというのもあると思います。

また、個人的には効果の一つだと思うのが、音楽で昔を思い出してより作業に
集中できること、だと思っています。

昔といっても色々あると思いますが、この場合の昔は「同じ音楽を聞いて
作業に取り組んだ記憶」です。
過去の記憶が良いものであれば、それは今にも影響を与えてくれるんじゃ
ないかな、と思っている訳です。

特に感覚で覚えた記憶というのは、思った以上に記憶に残っているものです。
どれだけ文字を書いて覚えたかより、その時に聞いていた音楽がきっかけで
思い出す、ということもあるように、私は思います。

何を聞きながら作業するかによっても、効果は変わる

よく作業に適していると言われているのが、環境音とかアンビエント、
ジャズやクラシックのような落ち着きのある曲と言われています。

とはいえ、人によって集中できる音楽はやっぱり違うもの。
ロックやアニソンがいい、という人もいると思います。

さて、私は最近、ユーロビート系ミュージックを聞きながら
作業をしています。
ユーロビートは、ちょうど学生時代に好んで聞いていた楽曲
でして、勉強や移動の時など、常に聞いていたような記憶があります。
不思議なことに、ユーロビートを聞きながら仕事をまとめていると、
他の曲を聞いている時よりも遥かに集中していることが多いのです。

仕事のやり方を変えた、という部分もある程度あるかもしれませんが、
それ以上に、ユーロビートは私の思考の回転などに合う音楽だった
のかもしれません。

とは言え、気兼ねなく聞けるようになったのは、本当に最近なんですが。

音楽ストリーミングサービスが昔を呼び起こす鍵になる

音楽を流す場合、ダウンロード購入した曲や、CD、環境音を
流してくれるサイトや、好きな曲を使った動画を使うことも
あるかもしれません。

後はラジオを活用する、という人もいると思います。

私個人的におすすめしたいのが、AWAやAmazonプライムミュージック
のような、定額聴き放題の音楽ストリーミングサービスです。

最近は国内のサービスも、洋楽・邦楽問わずいろんな曲を配信して
くれていますし、月額料金も、ダウンロード音楽を4曲買うよりは
若干安い程度です。

違法ダウンロードなどの問題も多いデジタルの音楽管理ですが、
危ない方法を使うよりは、余程手堅いと思います。

何より、サービスによってはいろんな分野の音楽を揃えている
のも魅力です。
それこそジャズやアンビエント、ヒーリングなども揃っているので、
そういう意味では使い勝手がいいサービスなんじゃないかと思っています。

実はこれを試すまで、ユーロビート系音楽を安定して聞ける方法を
探していたのですが、なかなかインターネット上にはありませんでした。

その中で、偶々AWAにはユーロビート系アルバムがたくさんあり、
選び放題な上に昔聞いていた楽曲も見つかりまして。
それでなくとも、90年代後半位のJ-POPも一部を除いて豊富に
あったもので、これはBGMとして使えるなぁと活用している次第です。

なんでも自分にマッチするものを使うのが一番

普段使いのペンとか椅子とか、なんでもそうなんですが、自分に
一番あってフィットするものを使う方が、作業効率は上がるもの
なんですよね。

そう考えれば、音楽に関しても自分に一番あうものがいいのかもしれません。

よく言われている音楽が必ずしも自分のモチベーションアップに繋がる
とは限らない。
なので、自分に一番あう作業用BGMを使いたいもんです。

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