化粧下地は、正しく使えば肌の負担が少ないベースメイクになります

   

Pocket

皆さん、こんばんは。
私の暮らしている大阪では、流石に梅雨になったようです。
とはいえ、去年に比べるとかなりいい天気な日が多かった気がします。
爽やかな風が窓から感じられてよかったですね。

さて、今日は久々にメイクの話をば。
久々にメイクについて便利だなぁ、と思ったことがあるので、それをまとめてみました。

化粧品の使用期限が過ぎていたのでベースメイクも整頓

初期に書いた時から使っているアイテムも変わり、色付きの日焼け止めとBBクリームを
使っていたんですが、流石に使用期限が厳しいアイテムが増えてきたので、一旦整頓してみたのです。
それに合わせて、もうちょっとベースメイクの仕方を変えてみました。

まあ、基本的にノーファンデメイクを維持していくことになるとは思いますが。
ということで、今回採用したのは化粧下地です。

最近はいろんな化粧下地がプチプラで売られているのですが、なんでも、日焼け止めで
メイクをしようとすると、肌にムラができるということになるそう。
肌にムラができて日焼けになると、皮ふが敏感な私としてはものすごく不快になりそう
なので、特にこれからの時期は肌に気を付けたいところです。

また、毎日家での仕事が多いので、あまり厚くないメイクでそれ相応に肌を整えたかった
のもあります。

BBクリームではなく、化粧下地を使う理由とは

化粧下地は、後々ファンデーションを塗るための下地を作るメイク用品です。
ですが最近は機能のいいアイテムも多く、化粧下地だけでもかなり肌がきれいになるようです。
つけた後の質感も軽く、BBクリームよりも素肌に近い感覚で使えるように思います。

化粧下地を日焼け止めの上から塗ると、日焼け止め効果も高まるということなので、
活用しない訳にはいかないでしょう。

一応、個人的にもう一つ化粧下地を使う理由があります。
私は元々アトピー性皮膚炎も持っているのですが、そのせいか、はたまた長い間
ステロイド外用薬を塗っていたせいか、顔が全体的にほんのり赤いんですね。
メイクを重ねればある程度隠せますが、やはり薄化粧で済ませたい訳です。

化粧下地には、肌の赤みを補正してくれる物も多いので、これを使えばかなり
肌の色をごまかせるんじゃないかなと。
コンシーラーがいらなくなるレベルならありがたいなぁ、と思って使ってみました。

現状のベースメイクはこんな感じで行っています

化粧下地を取り入れてベースメイクをするようになってから、日焼け止めや
ベビーパウダーとの相乗効果で、薄付きなのにしっかりメイクをしているような見た目に
なれるようになりました。
汗をかく時期やメガネ周りのよれも、あまり気にならなくなってありがたいものです。
参考として、今のベースはこう塗っています。

スキンケア

日焼け止め(色付き・ティントタイプ)

化粧下地(赤み消し)

必要ならコンシーラー代わりにBBクリーム

ベビーパウダー

日焼け止めは、ラ・ロッシュ ポゼの日焼け止めを使っています。
ベージュ系の色がある上、ティントタイプなので色がしっかり定着してくれるのが嬉しいです。
肌にも負担が少ないので、少々高いお金を出しても基礎の基礎は肌にいいものが合うんでしょうね。

化粧下地は、私は赤み消しのカラータイプにしていますが、人によってはベージュ系でも
いいでしょう。こちらも以前使っていたことのある、ポール&ジョーの化粧下地などがおすすめです。
やや高いですが、その値段に見合うだけの効果があるかと。

とはいえ、こちらは色補正タイプではないのしか使っていないので、もっと別のアイテムを今回は
採用しています。
プチプラ系ブランドの「メディア」のグリーン系下地を使用することにしました。

カラーコントロール効果もあり、塗ってしまうと意外と色も気になりません。
むしろ顔の赤みも消え、全体的にトーンが明るくなるので、これだけでメイクをきちんと
したように見えるのがありがたいです。

肌に塗った感覚も、BBクリームをしっかり塗った時より軽くていい感じです♪

肌負担の軽いメイクは発達障害の女性におすすめ

こういった化粧品は、ちゃんと使えば肌にもメイク時間にも負担が
増えないんだなぁ、と今更ながら思ってしまったくらい便利です。
もっと早く使えばよかった。

ほぼ毎日塗っていますが、クレンジング剤ではなく手ぬぐいを使ってメイクを
落とすのでも、全然問題なく落ちてくれてありがたいもんです。
これで夏も鬱陶しくないまま、ちゃんと顔を整えられることでしょう。
皆さんも一度試してみてくださいね。

 - 発達障害でもメイクしたい! , , ,