交換も可能!いろいろ挟めるミニルーズリーフなお薬手帳を作ってみた

      2017/03/17

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皆さん、こんばんは。
今回は前回書いた記事の続きで、自作のお薬手帳のお話です。
ちょうど先日通院しましたので、使用感もご紹介しますね。

結局いつものルーズリーフ(自作)になる

過去の分のお薬手帳を破棄しつつ、枚数を増やさないで済むお薬手帳にしたかった私
(半年以上ずっと同じ処方なんですよね…)。
ひとまず、本当に古い手帳は処分して、余った紙類やらメモやら引っ掻き回してみると、
以前作ったミニルーズリーフが出てきました。

これ、「ルーズリング」というアイテムでルーズリーフ化しただけの無印のメモ帳だった
と思います。
以前就労支援を受けていた際に使っていたもので、書かなくなった白紙の部分以外は最近
処分してました。

「あれ?これA6だしお薬手帳によくね?」

となったので、今回はこのミニルーズリーフをベースにお薬手帳化しました。

自作お薬手帳はこんな感じ

まずは表紙の写真から。

シールは自分でフリーラベルを使って印刷したものです。シンプルイズベスト。
元々モノトーンって好きなんですが、ちょうど黒っぽい表紙だったんでラッキーです。
ルーズリングも黒くしてみました!
因みに、元々ゴムバンドつきの表紙なので物が落ちにくいのが魅力的です♪

中身のパーソナルデータの類です。見られるとまずい個人情報はモザイクしてますが。
確か、ネットでフリーで使えるテンプレートがあったんですよね、お薬手帳。
それを印刷して、切り貼りした結果がこちらです……素直に両面印刷で作れば
よかったのに、とは今思いました(笑)

これはお薬内容を貼ってもらう所ですね。
最近は大体の処方薬局で、処方箋シールを印刷してお薬手帳に貼ることが多いようです。
流石にこれを見せた時は「ここ(ドット部分)に貼っていいですか?」と薬剤師さんに
聞かれました。そりゃそうだ。

今後は続きに貼ってもらうことにいたします。

実はこんな物を簡単に貼り付けてみました。お手持ちにあったぽち袋です。
この中、診察券を入れてあります。必要な時にまとめて持っておくと安心ですからね。
流石に障害者手帳と保険証は別途持ち歩いていますが。

実際に使ってみて気になったアレコレ

まず、最初にお薬手帳を作ろうと思ったのが「空いた部分はメモ代わりになったり
しないかなー」なんて思ったからでした。
いつも持っておいた方がいい、と言われていますし、外でパッと使えるメモになればと
思ったんです。
唯いつもスマホとか、そこに貼ったふせんでなんとかなってるので……これはあんまり
よくないかも。
家用と外用に、それぞれふせん置き場でも置いといた方がいいやと思ってます。
細かいものを全部一元化するのは無理があったか……。

もう一つの問題が、処方箋を入れる場所。
写真にはないですが、100均のクリアファイルをカットして貼り付けてみてたんですが、
処方箋の大きさと干渉しちゃうので結構使いにくい。
これは表紙裏にポケットかなにかつけた方がいいかもしれないなぁ、と思っています。
それかゴムバンドに挟んじゃおうかなぁ、病院から薬局までの間だし。

普通に使う分には概ね満足な出来

とはいえ、大体自分が使いたい感じになったかな、とは思います。
ありあわせの物で作ったので、ちょこちょこ不満もありますが(袋の色とか)、
それは今後更に使っていけば弄ったりするでしょうし。

何か大幅に変わったりした時は、またブログにでもまとめてみようと思います。
皆さんもお薬手帳、使いやすいものを自作してみてくださいね。

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