せっかく使うものだから、お薬手帳をもっと楽しく活用してみたい

      2017/03/16

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皆さん、こんばんは。
3月に入り、大分暖かくなってきましたね。
動きやすくなってきたし、また仕事の合間に散策にでも行ってみようか、いやいや創作意欲を
爆発させようかと考えたりしています(笑)

さて今回は、多分持っていない人の方が少ないんじゃないかな、というあのグッズの話。

お薬手帳、薬局で貰ったものですか?

医療費が安くなるとか、色々言われているお薬手帳。多分薬局でお薬を貰うようになってから、
渋々持ち歩いている人も多いかと。
私も処方薬局に通うようになってから、大体の場合持ち歩いています。

とはいえ、お薬手帳を使っているとどうしても不満がある訳です。
例えば、お薬手帳と診察券、処方箋をまとめて持ち歩きたいな、とか、見た目が可愛くなれば
いいのに、とかです。これがまた、お店などで買える手帳カバーでもなんともな感じでして。
ですが薬局でもらえるお薬手帳って、イマイチなんですよ。薄っぺらい表紙も不安に
なっちゃいます。

で、そろそろまたお薬手帳がなくなるなぁ、どうしようと悩んでいたんです。

実はお薬手帳はノートならなんでもよかった!

ネットで検索して知ったのですが、実のところ、一般的なノートでもお薬手帳は代用できるの
だそうです。
おまけに、通販で買えちゃうとか!

この事実を知った時、私は「えー!?もっと早く教えてよー!!」と思いましたね。
テキトーでいいや、と思ってると情報って拾えないもんです。ぐぬぬ。

更にネットで調べてみると、皆さんなかなかカスタマイズしているんですよ。
例えば、折り紙やお気に入りの絵を使って表紙をデコったり、ノートから作っちゃったり。
小さなノートなら、意外と簡単に作れますからね。システム手帳があれば、リフィルも簡単に
作れちゃいます。
まあ、基本は薬局で記入してもらえればなんでもいいみたいですね。

真面目に使いたい人はこの情報だけは書いておこう

とはいえ、薬の副作用や特殊な病気の場合、できればそういった情報は記載しておきたいもの。
唯のノートには、そういうスペースが別個にありません。
もっとも、これは書いてしまえば問題はないですしね。必要な情報は、ノートを使う前に
書いちゃいましょう。

私的に必要だと思うのは、こんな情報かな。

  • お薬手帳だという記載
  • 使用する人の名前
  • 住所、電話番号などの基礎情報
  • 血液型、病歴などの身体情報
  • 副作用、アレルギーの有無
  • かかりつけ医の名前

特にアレルギーや副作用については、ちゃんと書いておいた方がいいでしょうね。

唯文字で書くより、簡単な枠を書くだけでも、情報は見やすいです。ラベルやシールなんかで
区別をつければ、薬剤師の人も見やすいかな、と思ってます。
ノート替えの書き直しが面倒なら、ふせんで情報ごとに分けて書いてもいいかも?

A6ノートなら手帳グッズで追加もしやすい

お薬手帳として使われる、貰い物のノートはA6サイズが多かったりします。
これ、手帳にも多いサイズですよね。お薬手帳に手帳グッズを追加するだけで、実はかなり
使いやすくなると思うんです。

自分でオリジナルのお薬手帳を使うにしても、手帳グッズやポケットなどの追加が
しやすいのは、やっぱりA6な気がします。
100均でもノートがまとめ買いできるサイズですしね。

お薬手帳と比べれば、100均ノートでも十分な位丈夫。
手帳グッズやカバーも一緒に買えるから、コスパも安そうです。

結局、家にあるものを駆使して自作することに

私はなんやかんや文房具が大好きなので、気が付けば家にA6ノートやら何やらが溜まり
まくっています。
メモとして家族にあげることもあるんですが、それでも消化しきれなくて……
まあ、あって困らないので残してあるんですが。

今こそ、このノート達を使う時!私は気付いてしまったのです!
ということで、現在お薬手帳にカスタマイズしています。

実際に使ったら、また詳細をまとめようと思いますのでお待ち下さい。

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