整理整頓を考えつつ、何故か物を持つことの意味などを考えていた話

      2017/02/24

Pocket

皆さん、こんばんは。
最近は、天候が寒くなったり暖かくなったりで忙しくなってきましたね。
所謂三寒四温なんでしょうが、私はこの季節の温度差が大変苦手です(苦笑)
体調管理が難しいんですよね。

さて、今回はちょっと雑談めいた話になります。
いつもそんなもんですけどね。

整理整頓をするのはなかなか大変です

半年ほど前に自宅リフォームをしたのです。その際に大分荷物整理をしたのですが、その後も色々と物が増えてきたのです。
ある程度いらないものや紙物は整理しているのですが、それだけでは間に合わないことがありまして。
それが書籍の類、というか、昔から集めてきたコミックスだったりします。

コミックスに限らず、本はかさばるので整理が大変です。
私の手持ちのコミックスや小説の一部は、もう10年以上前に買った物が多いので、今手に入れようとするととても難しい物が多いのです。
所謂新装版を買う、という方法も、本を読むだけなら問題はないんですが……

私がコミックスを手放せない訳

実は、私の手持ちコミックス、一部は本当に最近まで、新装版を販売する動きすらなかったんです。
しかもその分、初版分の価値が高くなり過ぎて、古本屋で手に入れるのも厳しいということが多かったのです。amazonでも相当高騰していました。
やっと最近になって新装版が販売され始めたのですが、今までの本を手放すのも惜しいんです。結果、本だけが増えていくという状況でして。
流石に新装版のコミックスを買うなら、旧作はなんとか整理したいなと色々やっています。

後はCDなど、現状殆どメインで使わない物ですね。最近はデータインポートでスマホやパソコンに取り込んで聞くことが多いので。
まあ、最近CDラジオも買ったんで、BGMとして使うなら、利用価値も出てきそうですが。

こんな時代だからこそ、古い物を残しておく意味

こうして整頓していて思うのが、物を残すことの意味についてです。

本当に最近はスマホだけでなんでも出来るようになったな、と。
マンガや雑誌を楽しむのも、スマホだけで出来ることが多いんですよね。
ですから、データ化して古い物は捨ててしまうのもアリなのかもしれませんが、なんとなく惜しく思ってしまうものなんです。
やっぱり、まだデジタルが普及していなかった時代に楽しんだ思い出もある、というのが一番なんでしょう。

保管をしておくという選択ならともかく、破棄をする気にはどうしてもなれません。売ってしまうのも、何か違うなぁと思ってしまう。
結果的に、思い出を大事にするなら、キレイな形にしまえるケースで保管しておくのが、いいのかもしれないですね。

意外と考えることは皆同じなのかもしれない

そう言えば、幼い頃父の実家に行った時、父が持っていたものと思われる書籍が沢山残っているのを見たことがあります。
当時は何も考えずに、収納してあったコミックスなどを読んでいたものですが、今にして思えば、父も同じような気持ちで本を残しておいたのかな、なんて思いました。

もっと年月が経って、収納した者達を見つけた時、自分がどんな風に感じるのかが楽しみになってくる所すらあります。
タイムカプセルを作る気分って、こんな感じなのかもしれませんね。

 - エッセイ, 雑感 ,