何故かノート類を使っていると、定期的にルーズリーフに還っている件

      2017/02/09

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皆さん、こんばんは。

前回の記事で書いた、ルーズリーフの使い方についてですが、まだまだ記事に出来るほど使い込めていません。
本当は今週にでも書きたかったんですが……納得できるまで使い込んでからまた書こうと思います。
代わりに、ルーズリーフの使用歴的な物でもまとめようかと。

ルーズリーフは趣味のイラスト用でした

元々、中高生位にイラストを描く時にルーズリーフを使い始めたのが、私のルーズリーフ使用歴の始まりです。
穴が空いているので、落書きもまとめやすいですからね。いっぱい描いていた時は便利だったんです(最近は
デジタルメインですが)。

高校時代にはメインのノートとして使っていたように思います。
とは言っても、当時プリント提出制の通信制高校で勉強していたもので、スクーリングでいちいちノート取り、
という経験は少なかったです。
提出後のプリント(問題部分)と教科書が、主にスクーリングで使う道具だったように思います。
確か以前も書いたと思いますが、私はノート取りが苦手だったので、こういった書き込みの方が楽だったのです。
ルーズリーフは、基礎の教科以外の特殊な授業のメモや、連絡メモ代わりに使用していました。

大学時代は思いつきのメモ代わりに使用

大学時代も、基本の講義はプリントがメインの内容が多かったので、主な講義は書き込みだけで問題ありません
でした(例外はありましたが)。

私は講義中、なんとなく手が落ち着かないと落書きをしながら話を聞いていました。そういう時に、落書きをした
ページに、日付と思いつき、或いは講義への気付きをメモすることが多かったです。
(今にして思えば、この落書き癖はAD/HD的だったような気がしますね)
大学の終わり頃には就職活動もしていたのですが、この時は一元化、という知識を卒業間際にやっと得たもので、
スケジュール帳や就活ノートを持ち歩いてました。
卒論のアイデアはルーズリーフに書いていたように思います。

今なら「面倒くせえ!ルーズリーフ持ち歩くなら全部ルーズリーフバインダーで一元化しろよ!」って思っちゃいます(笑)
インデックスさえ使えば、個別に分けられますからね。それが便利で使い続けてるんですが。

就労支援中はルーズリーフで積極的に学習してました

卒業してからこっち、特に就労支援の場では、常にメモやノートを使う必要がありました。
社会人になったらメモは必須です。指示受けもなんでも、その場でメモしておく必要がありますしね。
ということもあって、メモや作業記録を全部一元化したり、生活サイクルなどの記録をできるようにしたい、と
四苦八苦していました。

ルーズリーフ以外にもいろんなノートを試したりしていましたが、なんとなく書いている内容毎に仕分けたい
衝動が定期的にやってきます。
それならインデックスページでも作れば、という話なんですが、これはこれで結構面倒だったり。
書いている内容が、1ページ丸々使うような物ではなく、メモだったり雑学の記録だったりするんで、
書き出し始めると量がとんでもないことになるんです。
この辺の使い方も、出来れば今後の使い方を考えていく内にまとめていきたいもんです。

今現在進行形でルーズリーフ模索中

まだまだ、ノートの使い方は決まった形ができていません(浮気性とも言う)。
ですが、色々使ってみて思うのが「ルーズリーフ好きだなぁ」なんですよね。
今までのノートの使い方をルーズリーフでできない、という事はないので、本格的にルーズリーフをメインに
した形にした方がいいかもしれません。

ひとまず、もうちょっとルーズリーフの使い方を試行錯誤してみます。

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