テキストエディタを使い続けて、既に10年以上経つ私の選択アイテム

   

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皆さんこんばんは。最近家の環境が落ち着かないもので、なかなか不便を感じている事も多い私です。
思いっきりパソコンに集中できない環境というのは不便で仕方ありませんね。

さて、今回はデジタルでの執筆方法を記載していこうかと思います。

スピーディに文章を打つならやっぱりテキストエディタがおすすめ

テキストを打つ時、皆さんは何を使っていますか?一番シンプルに打つなら、やはりメモ帳でしょうか。
パソコンを使って文章を打ち始めた際、私は当初Word→メモ帳と使うアプリを変えました。
この時でざっと17歳位の時でしたね。
まあ、この頃はまだフリーソフトなども知らなかったのでこんなものです。趣味の小説に使う位でしたし。

その後、ネット上の友人(この人も趣味で小説を書いていました)に、テキストエディタの事を教えていただき、
早速導入し始めた思い出があります。
メモ帳にはない自動折り返し機能などもついていたので、当然ながら便利です。
おかげで文章作成が捗る捗る。

強調とかがいらないプレーンテキストを印刷するだけなら、これで全然問題ないです。
イベントのスピーチ原稿を打つのも簡単!(過去に実際に経験しましたw)

そんな訳で、現在のメイン執筆アプリはテキストエディタです。主にPCですが。

自分なりの文章執筆法にアプリを合わせるのが一番

基本的に私は、.txtデータにまずテキストを打つ形を取ります。
これは最終的な仕上げがドキュメントでも、PDFでも変わりません。

何故って軽いからです。データが。

後、自分の文章作成の仕方からしてテキストエディタの方が合うんです。
見出しやら何やらの設定はひとまず後回しにして、頭の中のものを全部テキスト化→修正と装飾が、
基本的な私の執筆スタイルです。
頭の中で文章の大まかな形と内容を考えてから打ち始めるので、この方が楽だったりするんですよ。
(因みに、これは発達障害の人によく見られる形なのだとか。知った時びっくりしました)

特に仕事関連だと、検索しながらになることも多いので、いちいち装飾だ何だと考えるのは面倒ですし。
色々試行錯誤した挙句、今は最終的な仕上げ用ソフトや、WEB上のCMSなどに移してから、
装飾することにしていることが多いですね。

誤字修正や改行などの調節は先にすることも多いです(縦書きだと後にすることも)。

意外とブレずに気に入ったエディタばかり使っていた件

ということで、ここからは私が愛好していたテキストエディタの紹介でも。

私は文字カウントと折り返し改行がついているエディタなら、最低条件として問題ないと思ってはいます。
ですが、やっぱり調節がしやすいとか、WordpressのCSS設定などにも使える物がいいなあという感じです。

まずいちばん最初に人に勧められたのが、有名なアプリの「TeraPad」です。
軽いのに最低限の機能は入っているし、追加で機能強化もできるとあって、結構長く使っていました。
やれWin8非対応だなんだと言われたりしましたが、結局長く使えたので個人的には有能なエディタだったと思ってます。

結局プラグインなどの更新がされなくなってしまった為、使えなくなってしまって残念です。

次に使い始めたのが「Mery」です。
こちらもカスタマイズしやすく軽いので、今はUSBメモリにも一応入れてあります。
唯、最近ブログを書くようになってMarkdownの確認をしたくなったんですが、Mery単体だとそれが難しいのが残念です。

テキストの書き方が変わればエディタも更新したいところ

Markdownのプレビューが出来るエディタも使ってみたのですが、結局イマイチな物が多いです。
そんな中、現在お試しで使用中なのが「Atom」です。
これもある程度カスタマイズがしやすいのと、文字カウントやMarkdown向けの機能があるので使っています。

というか、エディタでプレビューできるのは本当にありがたい。文章を普通に打つ分にも問題ありません。

ひとまずはこれを試してみて、カスタマイズなどしつつ具合を確かめていきたいと思います。
また何かありましたら、追記なり別記事を書こうかと。

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